
昨夜、紀和町小川口河川敷において、
河川の増水によって延期されていた『紀和の火祭り』が開催されました。
この祭りのメインは何といっても「柱まつり」。
ひもでくくった松明(たいまつ)に火を灯し、
燃え尽きないように回転させながら
高さ20m程度に吊られた竹かごをめがけて投げ入れます。
あらゆる災害を松明とともに夜空に放つことで、
筏流しの筏師の安全祈願や五穀豊穣と川漁の大漁成就、
無病息災などを願い行われてきたといわれています。
ところが、この柱まつり、松明はなかなかかごに入ってくれません。
まあ、それが面白さだったりもするのですが、
遠心力を使って何度も何度も投げ入れます。
かごに入らなかった松明は自分で拾いにいかなければいけません。
他の方が投げた松明が自分のところに飛んできたりするんですよ。^.^
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by leftbank910
| 2009-09-13 11:24
| 田舎のこと








